「秒速5センチメートル」
主題歌は山崎まさよし

 

あらすじ引用

小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。

そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く……。

貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、そして彼らの魂の彷徨(ほうこう)を切り取った表題作「秒速5センチメートル」。3本の連作アニメーション作品。

 

 

また、こういった面白い記事もありました。

映画『秒速5センチメートル』を見たあとに思いがちなこと60連発

60連発全てが該当するわけじゃないんですが、どれかは、「秒速5センチメートル」あるある何じゃないかと思うんですよね。特に1のさくらの落ちるスピードは秒速5センチメートルなんだっていうトリビア的なのは誰かに話したくなりますよね。

これを彼女と見たら、結局話す相手は他になってしまうんですが、一度さくらを見に行こうってなったら、そこに注目してみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

ストーリー性はそんなに大盛り上がりを見せるという感じではないと思います。しかし、まぁその頃の自分と重ね合わせるとなんとも切ないようなそんな感じになるオムニバス映画かなぁと思えました。

ラストとその後がちょっと気になると言えばなるし、想像したらしたで面白いかもしれません。